お知らせ


拝観再開のお知らせ

拝観ご予定の皆様へ

 コロナ感染対策として4月11日より拝観を停止しておりましたが、5月21日の関西圏の緊急事態宣言解除を受け、一部制限付きですが下記により拝観を再開いたします。
  • 拝観再開日:6月1日より(個人拝観のみ。団体は不可)
  • 受 付 時 間:午前9時~午後3時(午後4時に閉門、通常より1時間短縮)
  • トイレ利用:売店横中央トイレのみ可(堂内を含めその他の場所は閉鎖)
  • お願い事項:マスクの着用、体調不良時の参拝自粛
 ただし、感染再発も懸念されております。拝観に際してはお願い事項を遵守していただき、感染防止に十分留意くださるようお願い申し上げます。

令和2年6月1日
永観堂禅林寺


宗祖法然上人 立教開宗850年記念事業

俳句コンテスト開催

[テーマ] 宗祖法然上人立教開宗850年記念事業の一環として行われるものです。総本山永観堂禅林寺を題材とし、自由に詠んでください。

[応募方法] ネットでの投稿は、下記リンクの「投句フォーム」をご利用ください。
または、「俳句コンテスト案内」チラシをダウンロードして両面印刷し、郵便はがきを切り取りとってご応募ください。1枚のはがきで1作品の応募となりますが、複数応募は可能です。

*「投句フォーム」へのリンク*

*「俳句コンテスト案内」のダウンロード*

[募集期間] 令和2年6月1日~令和2年12月31日必着

[審査員] 俳人・夏井いつき氏 永観堂禅林寺関係者若干名

[権利規定・注意事項] 入賞作品の著作権(著作権法27条及び28条の1権利を合む)は著作権者に帰属いたます。但し、永観堂禅林寺が入賞作品を自由に利用できる権利を許諾していたださます。また応募作品は第三者の著作権、知的財産権を侵害せず、未発表のオリジナル作品に限ります。

[応募票の個人情報について] 応募票に記載いただく個人情報は、本コンテストに必要な範囲で使用いたします。なお入賞発表、作品掲示等では、応募者の俳号(または氏名)と都道府県名を明示いたします。

[入賞発表] 令和3年3月中旬
永観堂禅林寺内に掲示及び永観堂禅林寺ホームページに掲載いたします。

[入賞賞品]
  • 最優秀賞 1句 旅行券3万円+永観堂拝観ペア招待券
  • 優秀賞  5句 旅行券1万円+永観堂拝観ペア招待券
  • 特別賞  3句 管長貌下ご染筆色紙+永観堂拝観ペア招待券
  • 佳 作 100句 永観堂拝観ペア招待券

令和2年6月1日
立教開宗850年記念事業事務局
永観堂禅林寺


永観堂青もみじ フォトコンテスト2020 開催

趣 旨
永観堂は秋のモミジのお寺として国内外に知られています。
今回のフォトコンテストは、秋の紅葉だけでなく新緑のモミジ《青もみじ》の魅力を、皆様方のお力をお借りして広めます。

作品のテーマ
「生命力」にあふれる青もみじ

応募資格
  • アマチュアカメラマンに限ります。
  • 概ね1,500万画素以上のカメラで、永観堂境内(撮影禁止区域を除く)にて撮影された《令和2年の青もみじ》で、未発表の作品といたします。
  • レタッチソフト等で合成など大きな改変を施した作品は不可といたします。
  • 1人3点まで応募できます。

応募方法
規定の応募用紙(永観堂HPよりダウンロード、又は永観堂にて配布)に必要事項を記入し、
カラープリント作品(インクジェット、お店プリント等。A4、四つ切り・ワイド四つ切りのサイズ)を添付のうえ、令和2年7月1日~7月15日の受付期間に郵送ください。

・応募用紙のダウンロード

入 賞

  • 管長賞(1名) 賞状・管長御染筆色紙・ペア食事付ライトアップご招待
  • 執事長賞(5名) 賞状・ペア食事付ライトアップご招待

応募作品の著作権は本人に帰属しますが、永観堂HPやポスター等に使用する事を了解下さい。

発 表
8月下旬に、直接入選者本人に通知します。また、永観堂HP上へも掲載します。入選者の方々には写真データのご提出をお願いいたします。

審 査
中田昭氏(日本写真家協会会員)を委員長として、宗派役員と共に選考いたします。

問い合わせ先
永観堂 075-761-0007

令和2年4月1日
永観堂禅林寺



永観堂の名をかたる「なりすましメール」に
ご注意を!

**心当たりのないメールは開封せず削除**

 平成26年秋頃から始まった差出人に永観堂のアドレスをかたる「なりすましメール」が依然として出回っております。
 発信者に「xxxxx@eikando.or.jp」とあるメールです(xxxxxはいろいろあり)。多くは英文ですが、日本文のメールも見受けられます。 永観堂から皆様にメールをお送りするのは、お問い合わせに対する回答の場合のみです。皆さまに一方的にメールを配信することはありません。 これらのなりすましメールを開封することによりウィルスに感染することも考えられます。心当たりのないメールを受信された場合は決して開封せず、削除をお願い申し上げます。

令和2年1月1日
永観堂禅林寺